『국화와 칼』의 하세가와 마쓰지 주석 유형

Commentary attitude of Matsuji Hasegawa in "The Chrysanthemum and the Sword"

초록

管見ながら、『菊と刀』における長谷川松治の註釈態度に注目し、それと長谷川の日本語訳の意図とを関連づけて論じたものは本稿が最初である。ここで明らかにしたことをまとめると次のようになる。長谷川がベネディクトの『The Chrysanthemum and the Sword』を日本語に訳した意図は、この書物を敗戦後における日本の反省や復興の材料として活用してもらいたかったからだ。その翻訳意図を達成するために、彼は以下のような註釈態度を示していた。まず、彼は実証的及び文献学的な註釈態度を示しつつ、ベネディクトが犯した過ちを度々指摘した。長谷川がベネディクトのミスを明らかにしたのは、『The Chrysanthemum and the Sword』の価値を下げるためではなかった。ベネディクトのミスを含め、『The Chrysanthemum and the Sword』を日本の読者に客觀的に紹介したかったからである。その結果、自ずから『菊と刀』の註釈には出典明示の類型、譯者批評の類型、出典明示+譯者批評の類型に属する註釈が大半を占めているようになった。次に、長谷川は主体的及び中立的な註釈態度で原著を客観的に翻訳しようと努めていた。

키워드

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제목
『국화와 칼』의 하세가와 마쓰지 주석 유형
제목 (타언어)
Commentary attitude of Matsuji Hasegawa in "The Chrysanthemum and the Sword"
저자
박상현Minezaki Tomoko
발행일
2019
저널명
일본문학연구
71
페이지
53 ~ 71